2008年01月26日

命の尊厳

こんにちは! (^v^)

このところ、寒い日が続いていますね。

みなさん、いかがお過ごしですか?


いつも、(有)かいなん花輪  ほのぼの通信を 

ご覧いただき ありがとうございます サクラ

みなさんとの 会話の中で元気を頂いている わたしたちなのですが
         
今日は 真面目なお話を 致したいと思います





(有)かいなん花輪 の大切な業務のひとつに

     <ご葬儀> があります。

人として命を授かった 私達には 必ず訪れる <死>。

その最後のお別れの儀式について 万松院 ご住職様が

以前 新聞にて投稿された記事をご紹介したいと思います。





~~~~~~~~~~よつば~~~~~~~~~~~~~~~よつば~~~~~~~~~~~

 




           < 人の命の尊厳が重要 >

                        万松院住職 ・ 松久 宗清


 人生にはさまざまな儀式があるが、その最後のそれが葬儀であります。
 
葬儀は故人の成仏を、あるいは冥福を願うとともにその業績や遺徳をたたえ、

お世話いただいたことなどに感謝し、人の死を真摯に受け入れることで

生命の尊さ、自分の生き方に結び付けていくといった非常に重要な意味があります。

その葬儀が残念ながら近年、商業化というかビジネス化されてきており、

人の命の尊厳が 失われてきています。

 現在は病院で死亡される方が非常に多いのですが、戸惑う遺族の方に

特定の葬儀社を紹介する病院があるのです。患者さんが死亡する数時間前に

病院から葬儀社へ連絡がいき、死亡と同時に待機していた社員が

遺族の方へ現れるということもよくあるのです。

 いろいろな関係者の話によると葬儀社から病院側に紹介料として

それ相当のお金が支払われるということです。その紹介料は不透明ともいわれる

葬儀料金に加算され遺族が負担することになるのです。組織として紹介したり、

あるいは職員、看護婦が行ったりするのですが、いずれにしても契約料がもらえると

いうことでその葬儀社を紹介するのです。これが一年間ではすごい金額になるようです。

このような行為は死亡した患者さんが尊厳のない単なる金銭授受のための物体と

されていると考えられます。

 むろん、すべての病院、葬儀社がそういうわけではありません。遺族がご遺体を自宅へ

移すのに病院側に葬儀社の紹介を頼んだところ、病院が紹介することはよくないので

自分たちでそれを手配するように指導するまともな病院もあります。

 次に僧侶が葬儀社の導師の手配を葬儀社へお金を払って依頼することや葬儀社の

専属になったり雇われたりすることがあります。その僧侶は葬儀社から葬儀の葬儀の

導師を紹介されることになりますが、お布施(謝礼金)から何割かの紹介料を葬儀社、

または社員に支払うのです。まともな寺、僧侶、葬儀社は良心的で信用できるそれを

紹介することがありますが、金銭を授受して紹介するといったことは決してありません。

本当の僧侶であれば葬儀社の専属になったり、雇われるということはあってはならない

事なのです。

 さらに、葬儀費用は同じ内容の葬儀であっても葬儀社によってまちまちです。割安や

特典が付くと積み立てや会員になる事を勧め、安くするのは祭壇よかのごく一部で

全体ではけっこう割高になる場合があるのです。親せきなどの葬儀でそれを知った方が

積み立ての解約を申し出たところ、解約はできない、積立金は返金できないと言って、

会員を欺く葬儀社があるのです。

 以上述べた事の多くは水面下で行われ、知っている人は知っている。知らない人は

全く知らないといわれています。




~~~~~~~~~~~~~よつば~~~~~~~~~~よつば~~~~~~~~~~~~~


万松院 松久ご住職様の著書 <沖縄の法事> は

県内の有名書店にて 購入できますよ~!
 本
    


  

Posted by かいなん花輪・ほのぼのライター at 09:49Comments(12)葬儀の豆知識

2007年01月05日

焼香、献花、玉串・・・

(焼香の場合)



焼香の回数は、宗派により1回、2回、3回とありますが


心を込めて焼香する事が大切でしょう!



(数珠の持ち方)



ふだんは左手に持つ


合唱する時は、さまざまな持ち方がありますが


一例として両手を合わせ親指で押さえる



(献花の供え方)<キリスト教式、無宗教式>




献花台に花を供えるときは


根元を祭壇側に


花を手前に向けて供えます


(玉串の供え方)<神式>




献花と同じように


玉串を供える台に、根元を祭壇側に向けて供えます


玉串を供えてから


二礼 二拍手 一礼

(2回拝礼してから、拍手を音をたてないように2度して、再び1回拝礼します)




参考になりましたでしょうか・・・(えいじ)  

Posted by かいなん花輪・ほのぼのライター at 11:32Comments(2)TrackBack(0)葬儀の豆知識

2007年01月04日

数珠について・・・

数珠(じゅず)は念珠(ねんず)ともいい、仏様を拝むときに手に掛けて使います


仏の各号や経文を唱えるときに、その数を数えるのに用いられます


珠の数は大晦日の除夜の鐘と同じ108つが基本です


108の煩悩を断つこと、あるいは、108三昧瞑想を表す


数珠の数は異なっており


108のほかに半分の54


108の4分の1の27


108の3分の1の36などがあります


大きさや材質も様々あるようです


(えいじ)  

Posted by かいなん花輪・ほのぼのライター at 11:05Comments(0)TrackBack(0)葬儀の豆知識

2006年12月13日

年末という事で・・・

年賀欠礼状の挨拶(例)


喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。母○○○は去る○月○日、○○才の生涯を閉じました。父亡き後、茶道の稽古指導に専念して参りましたが、天寿を全うし、父の元へ旅立って行きました。生前賜りましたご厚情に心から感謝申し上げ、残る私どもにも同様にご交際くださいますようお願い申し上げます。なお時節柄一層ご自愛の程、お祈り申し上げます。

平成○○年○月○日          ○○○○





11月頃に年賀欠礼状を出すと良いと思いますよ



今からはがきを出すのは遅いと思いますが・・・
記事が遅くてすいません・・・(えいじ)  

Posted by かいなん花輪・ほのぼのライター at 11:04Comments(0)TrackBack(0)葬儀の豆知識